外壁塗装の悪徳業者を見抜く方法

外壁塗装業者の資格の有無

外壁塗装業者の資格の有無

外壁塗装を依頼するのに、失敗しないためには、質の高い外壁塗装の職人を選ぶことが重要ポイントになると思います。質の高い職人とは、これまでに外壁塗装の経験が豊富であること、そして外壁塗装に関する資格を有する職人です。

 

ところで、外壁塗装にはどのような資格が存在しているのでしょうか。職人個人の資格としては、厚生労働大臣より認可を受けた資格で、塗装技能士と呼ばれる資格があります。もうひとつには、塗装業を営む会社や事業所に対する資格として、塗装業の県知事許認可があります。しかし、外壁塗装を依頼する会社の職人が、塗装技能士の資格を持っていても、会社が塗装業の県知事許認可を受けていない場合は、良質な業者であるとは言えません。

 

塗装技能士は、技術検定の一種であり、塗装に関する専門的な知識や技術を習得していることを示すための検定試験です。塗装技能士は3級〜特級までの段階に分かれていますが、塗装業界では、とくに一級塗装技能士や特級を取得した人は、プロフェッショナルとして認められています。そして、資格を活かして塗装技能士としての経験を積むこと、施工事例数が多数あることで、職人としての信頼性も高くなります。

 

外壁塗装業者を選ぶポイントとして、一級または特級の塗装技能士がいる業者を選ぶと良いでしょう。外壁塗装に使われる塗料の質の高さとともに、職人の腕の良さが揃っていることが、依頼する側にとっては安心材料となります。


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